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ドリルねじ補修

ドリルねじを用いた補修方法


補修板への穴あけ・タップ立て・締結を一度に行える「ドリルねじ」を用いてゴムシートを圧着させます。ドリルねじを用いることにより、貫通時の漏洩リスクを減らすことができます。

漏洩量が多い場合でも対応が可能です。

補修板圧着後、耐候性を目的として弊社のポリウレタン系樹脂(FSC-12F)をドリルネジに塗布することも可能です。

  

ドリルネジ補修の特徴

  • 施工時の安全対策として、穴あけ箇所に水溜りを作り施工します。水がドリルを冷却し、ドリル先端の熱を逃すことで火災の危険を防ぎます。
  
  • 作業前
  • 充電式工具のみで作業を行うので電源、エアー等のユーティリティは不要です。
  • 補修後
  • 補修イメージ

タンクルーフリペアとは?

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