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タンクルーフリペアとは?

タンクルーフリペアによる浮き屋根式タンクの屋根補修


浮き屋根式タンクの屋根は、当て板溶接による補修が一般的でした。従来の補修方法では、タンク内容物の抜き取り、火気使用、クレーンによる資材搬入等がコストを増大させていました。

ファーマナイトのタンクルーフリペアは溶接を行わず、内容物が漏れたままでの浮き屋根補修を可能にしました。基本的には手工具のみを使用し、1日の作業で補修が完了します。

三種類の施工方法により、メンテナンス費用を削減をご提案します。

 

従来工法との比較


従来の
当て板溶接補修
タンクルーフリペア
樹脂パッチ補修 ドリルねじ補修 リベット補修
主な
使用材料

当て板

溶接機材

強化繊維
ポリウレタン樹脂

超高速硬化
鉄セメント

特殊な機材不要

補修板(当て板)

ゴムシート

ドリルネジ

インパクトドライバー

補修板(当て板)

ゴムシート

ブラインドリベット

エアードリル

リベットガン

特徴

確実な強度補強

当て板溶接箇所から再漏洩の可能性

直火の使用

内容物の抜き取りが必要

火気の使用が無い

即日の施工が可能

柔軟性があるため、たわみにも対応

漏洩量が多い場合でも
施工可能

屋根に穴あけを要する

作業用エアーが不要

屋根の補強が可能

溶接同様、
半永久的な補修

屋根に穴あけを要する

工期 2~5日程度 半日~1日 現地確認後、1週間程度
(補修板の製作期間要)
現地確認後、1週間程度
(補修板の製作期間要)
※資機材のみの販売は行っておりません。

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