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リークシールサービス:よくあるご質問

リークシールサービスのよくあるご質問

依頼をしてから施工終了までの所要日数は?  

営業所にご連絡をいただいた後、予定が空き次第お伺いします。

施工物件・条件により当日対応可能

治具製作日数は治具形状・大きさ、漏洩流体の圧力・温度等により異なります。

治具は全て現地調査にお伺いし、対象物測定後に製作となります。

参考として、発注後クランプ治具で4日から10日間、ボックス治具で10日から3週間程度必要になります。

※治具材質がSUS材となる場合は工期が延びます。

 

施工時、発注者側にて準備するものは?

高所=足場、暗所=照明、動力源=エアー供給源のご用意をお願い致します。

  • プラントエアー(窒素)使用時
    供給配管は1/2Bから1B ネジ加工済 現場より概ね50m以内
  • プラントエアー(窒素)が無い場合
    現場近くまでホースの引込み or
    エアーマン等のご準備

危険流体の場合は、エアラインマスク等保護具のご準備をお願い致します。

 

漏洩状態の施工で危険はないのか?

漏洩状況に応じて耐熱服、面体等の保護具を使用し作業致します。

漏洩流体の吹出方向は一方向です。

吹出正面に位置する事を避けます。

通常、保護具の適正判断は作業主任者がその場で判断致します。

 

隣接障害物があるフランジの ワイヤー工法は可能か? 

フランジ隙間外周に400mm以上の空間があれば概ね施工可能です。

参考として並列に配管があるとする場合、漏洩フランジが2B程度なら隣接障害物まで200mm程度、3B以上であれば300mm以上の空間が必要です。

 

ワイヤー工法はフランジ隙間が何mm位まで可能か?

ブラスワイヤーは1.65mmから8mmのサイズをご用意しております。

参考として2Bのフランジは6mm程。3B以上であれば8mm以下です。

※フランジ仕様(規格)・流体圧力・周囲障害物等の条件により異なります。

 

シール材注入圧力は決まっているか?

漏洩箇所・機器構造、漏洩流体の圧力・温度・漏洩量、使用するシール材種類・注入量、装置停止予定時期等の条件によって判断致します。

 

  

穴明けしたバルブの再使用は可能か?

装置停止後の再使用は可能ですが、定期修理時に交換を推奨します。

   
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